印刷・製版資材の販売 株式会社オー・ニチヤク

 
 
 約6〜7年前から製造された印刷機 にはマンドレルの片持ちタイプが欧米で主流となりました。それに伴い従来方式のマンドレル直貼り方式からスリーブシステム方式の移行に拍車がかかりました。片持ちタイプの印刷機はスリーブシステム導入に不可欠です。
 
  スリーブ方式は
 
・リピート長の対応が容易
・マンドレルと比較してかなり安価
・樹脂製のため軽量
・片持ちのためラク
・管理が容易
・精度は遜色ないレベルまでアップ
・版をセットした状態でスタンバイ
 
 
 
 
 
 
  ・スリーブの厚みを変えることにより最大1260mm相当までリピート長が設定できる
   
 
  ・樹脂製のため大幅なコストの削減ができる(マンドレルは高価)
・印刷機が片持ち型の場合、エアーマンドレル脱着の必要がなく、版替えが簡単に早くできる
・スリーブに版をセットした状態でスタンバイできる
・複数のスリーブがあれば、印刷中でも次の版の準備ができるので作業効率が上がる
・リピート長ごとに保有しても重量が軽く、縦置き保管ができ省スペース化できる
 
Rotec社のスリーブの特に優れている点は以下のとおりです
 
 

・精度が非常に高く均一なので他社と比較して高速での印刷が可能です
(バウンシングにより発生する『白抜け』、『スジムラ』がありません)
・他社はボールベアリング等を使用して導電性を持たせてあるため不安定要素があるが、導電性スリーブは素材に導電素材を練りこんであり、導電性が安定している
・ベースシリンダのエアーを利用してもう1つのスリーブを装着するブリッジライトスリーブがある
・他社のアルミ製中間スリーブと比較して、ローテック社は樹脂製で軽量で安価である

 
   

  ・ゴム、ポリウレタン、シリコン等の素材で表面にコーティング(例:インクやニス用)
・連続フォーム印刷用(ダイレクトレーザー彫刻) ・押えロール (圧ロール)
  140℃までの硬化温度に耐え、長超寿命です
 

 
  ・ハードスリーブタイプで粘着クッションテープによる樹脂版貼り込み用スリーブ
・この軽量タイプスリーブの印刷リピート長は、最大で600mmまで
  耐久性に優れているポリウレタン製スリーブで
表面硬度はショアーD 75度です
 
 

  ・ブルーライトスリーブにプリントプロ(クッションテープ層)を装着したものです
・特に薄版用 版厚 0.76、1.14、1.70mm用に開発しました
  クッション層を持つ表面により印刷品質向上がはかれ、
ハーフ・フルトーンの印刷が同時に可能です
 
 
 

  ・セラミックコーディングしていないベース基材です
・切り替えが早くできる片持ち型用に設計されています
 
  側面はアルミ製キャップ付で側面を破損から守ります  
 

 
・ブリッジライトスリーブはエアーマンドレルのエアーをバイパスして、別のスリーブを装着します
・独自のエアー供給システムがないので、エアーの供給はベースのエアーマンドレルからおこないます
  他の全タイプのスリーブとの組み合わせが可能です。
 

  ・エアロライトスリーブはエアーマンドレルの代わりに、圧縮エアーで別のスリーブを装着します
・エアー伝達システムをもっていますので印刷機外で別のスリーブの装着を行なうにも適しています
 
  多種多様の肉厚があり、どの印刷リピート長にも対応します。  
 
                         

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